2018年2月2日 更新

老舗のど飴といえば「龍角散」!いつからあるの?その歴史とは…!?

昔からある定番のど飴といえば「龍角散」。でも、これっていつからあるの??誰もがちょっと気になる龍角散の歴史をまとめて紹介!

老舗のど飴「龍角散」の歴史を改めて知りたい!

thinkstock (663)

「のどが痛い時」に与えられていたのど飴の1つといえば「龍角散」。
多くの人が物心が付いた時から、その存在を知っていた…という人も多いはず。

日本人なら誰もが知っているであろう定番のど飴「龍角散」は一体いつからあるのか?
ささやかな疑問とともに、龍角散が持つパワーについてお届けします!




龍角散の原形は200年以上前からあった!?

gettyimages (665)

龍角散を販売している株式会社龍角散はの設立は1928年。

「90年も昔からあるのか〜!」

と、その歴史の長さに驚かされますが、実は龍角散の歴史はもっと奥深いのです。

というのも、龍角散の原形となった薬は江戸時代後期(文政年間)から!!
東北地方有数の武家である佐竹藩の御典医・藤井玄淵が作った藩薬であり、なんと200年以上の歴史があるのです。

その後、ヨーロッパの学術・文化・技術を学んだ藤井玄信が二代目を引き継ぎ、漢方処方のベースに西洋生薬を取り入れて改良し、三代目の正亭治が、藩主佐竹義堯の喘息を治すため、さらに改良し「龍角散」と呼ばれるようになったそうです。

こうして一般市民に販売されるようになった龍角散。四代目の藤井得三郎の弟・定吉がお店を開き、藤井得三郎商店を開業。

龍角散の宣伝に力を入れたことで、全国にその名を知らしめた…という武勇伝が龍角散n歴史にあったのです。

ゴホン!といえば龍角散。効果はいかに?

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咳が出たら龍角散…というイメージを持たれる方も多いと思いますが、実際のところ龍角散にはどのような効果があるのでしょうか。

改めてその効果効能をチェックしてみましょう!

龍角散の効果効能とは?

■せき、たん、のどの炎症による声枯れ
■喫煙によるのどの痛み
■のどの荒れ
■のどの不快感
■のどの痛み
■のどの腫れや炎症
■のどの使いすぎ
■のどのイガイガ

龍角散に含まれている成分とは?

■キキョウ
■セネガ
■キョウニン
■カンゾウ

龍角散の良いところは大きく分けて3つ。

①水なしで服用ができる
②お砂糖不使用
③眠くならない

つらい咳や痰、のどの不快感をやわらげてくれることで知られていますが、身体にやさしい成分にもこだわって作られているのです。

龍角散シリーズにはどんな商品があるの?

のど飴のイメージが強い龍角散ですが、実は色々な商品があるんです。
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